Mac de Windows(1)

とある知り合いからintel mac miniでwindowsを使いたいんだけどという相談を受けBOOT Campでのmac windowsのデュアルブート環境を構築することになった。

ます預かったmac miniはintel macとしての2代目になる機種。ハードディスクが80GBで、すでにマックにシステムやらアプリに30GB程度消費されていた。

標準状態でTigerだったシステムをLeopardにバージョンアップして、さぁ、BOOTCAMPを使ってwindowsをインストールしようとするとエラーが発生。なにやらwindowsをインストールするにはmacの内蔵ドライブが単一パーティションで構成されていないとダメらしく、このmac miniはデータ領域に別パーティションを切っていたので、はねられたのだ。

データ用のパーティションの保存されていたデータをとりあえず対比して、1パーティション化を試みる。windowsであればいろんなユーティリティを使って1パーティション化できるのだが、やはり不慣れなmacなのでどうしてよいやら最初は右往左往。

結局、外付けのハードディスクに一旦システムを再インストールすることで待避し、本体ハードディスクを1パーティション化してシステムを再々インストールすることでしのぎました。このあたりはwindows では再インストール後それまでインストールしていたアプリケーションも手動で再インストールしなければならいのを、macはインストーラ上で(データも含めて)システムの引き継ぎをしてくれるのには感心しました。

もともと外付けの外付けのハードディスクにwindowsをインストールしようと画策していたのでその外付けハードディスクが役に立ちました。(結果的には外付けのHDDにはwindowsをインストールしませんでしたが・・・)

というわけで、現在、内蔵ハードディスクにwindows xpをインストール中です。

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